トラウマだらけ?の教養漫画『地獄先生ぬ~べ~』の感想

こんにちは「完結漫画批評」管理人のマイクです。

7月に入り暑さがやばいことに
なっています。


この時期は、冷房が効いた部屋のソファーで
漫画や小説を読んでいたいですね。

まぁここ何日かはそういった日々を
過ごしています。

仕事は最悪PCがあればどうにでもなるので
取材がある時以外は基本的に家にいます。

会議や打ち合わせはスカイプを使ったり、
しています。

やりとりも、メールや電話で済みます。

本当に良い時代になったと思います。

と、言うことでここ何日かで
読みきった漫画『地獄先生ぬ~べ~』を紹介します。

『地獄先生ぬ~べ~』/全20巻/☆2つ
画:岡野剛 原作:真倉翔 出版社:集英社


『トラウマだらけの教養漫画』
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あらすじ...
この世には目に見えない闇の住人達が、
時として牙をむいて君達を襲ってくる…。
だが、そんな奴らから君達を守る正義の使者がいる。
あらゆるものを無に帰す力を宿した「鬼の手」を
持つ鵺野鳴介は、子供達から「ぬ~べ~」と呼ばれて
親しまれる日本で唯一の霊能力教師。
普段は頼りないが、
子供達を悪霊から守るために命を懸けて戦う!!


<以下感想です...>

この漫画を初めて読んだのは小学生の時です。


自分と同世代の登場人物が、
ぬ〜べ〜と共に、妖怪や幽霊が起こす問題を
解決していく展開を、楽しみにながら
読んでいました。


作中に登場する、
雪女のゆきめは、私の小学生時代のアイドルでした。
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そのせいか、これまでお付き合いした女性は
みんなショートカットでした...

物心がついたときに体験したことは、
大人になっても影響することの一例ですね。

小学校を舞台にした漫画には珍しく、
エログロ要素が混じっていて、
トラウマになる話もありました!!

特に...
「赤いチャンチャンコ」、「てけてけ」、
「トイレの花子さん」、「不気味ちゃん」、
の回が私のトラウマです。

画像をあげてもよかったのですが、
ガチでトラウマなので、
画像をUPする作業をしたくないのでやめました。

どうしてもみたいければ、
グーグルで「ぬ〜べ〜 トラウマ」と検索してください。

ただし、責任は持ちません!!

この漫画はトラウマも多いですが、
学校を舞台にした漫画の中で、
一番のお気に入りです。

教養漫画としてもおすすめで。

以前紹介した漫画と同じく、
子供にしれっと読ませたい漫画です。

妖怪や幽霊を作品の主体として、
学校では教えてくれない教養を学べる漫画です。

話の中心となっているのは、ぬ〜べ〜の人生観、道徳観、自然観で、
それが各話にそれぞれ散りばめられています。

妖怪や幽霊は人にとってどういった存在か?

科学の進歩は誰のためか?それで本当に人は幸せになったのか?

差別問題の本質とは?

本当の友達とは?

学校は子供に何ができるのか?

などなど...

大人になった(なりきったとは言えませんが)私が
読んでも、深く考えさせられるような、
メッセージが子供にもわかりやすく描かれています。

子供にトラウマを植え付けるとともに、
深い教養を育ませることができる、

稀有な漫画だと思います。

ちなみにアニメや実写ドラマにもなっています。

アニメはおすすめですが、
実写ドラマはつまらなかったです!!

アニメは公式チャンネルで、1話が無料配信されています。

序盤~中盤あたりまでは基本的に1話完結なので、
ある程度のあらすじをおさえていれば、どこから読んでも
問題ありません。

ガチで怖い話も多いので、
暑いこの時期に読んでみてはいかがでしょうか?


私の記事を読んで少しでも興味が沸いたら、
「eBookJapan」という漫画マニア御用達で業界トップクラスのサイトなら
登録不要しかも無料で立ち読みが
できちゃいます!!


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