【朗報】実写版『銀魂』面白い

こんにちは「完結漫画批評」管理人のマイクです。

こんにちはと言うよりひさしぶりと
言った方がいいですね。

結構仕事が溜まっていて、一昨日やっと
それが片付きました。

8月は結構暇なので、
8月こそは毎日更新を目指そうと思います。

一昨日、仕事終わりに、
怖いもの見たさで『銀魂』の実写映画を見に
行きました。

予告はいい感じでした

あらすじ...
天人(あまんと)と呼ばれる宇宙人との戦いに敗れ、
傀儡政権となった江戸幕府。

町には一足飛びに進んだ文明とともに天人があふれ、
奇妙な共存生活を送っていた。

かつて彼らと激しい戦いを繰り広げた侍、
坂田銀時(小栗旬)はいまは便利屋を営んでいるが、
あるとき旧友、桂小太郎(岡田将生)の失踪事件を
追うことになる。

<以下感想です...>

原作やアニメ版同様、パロディ満載のギャグ映画で、
かなり面白かったです!!

私は漫画原作の実写化を嫌っています、
以前も話たと思いますが、
痛いコスプレ映画になるからです。

原作を愛していない、知らないから、
見る側が望むことと、作る側が望むことが、
乖離して、
クソ映画が爆誕するのです!!

この銀魂も、そうなるのかな? と
思っていましたが、
全然なりませんでした!!

それは、
「勇者ヨシヒコ」シリーズ、「変態仮面」、
そして本作の監督である福田監督が、
この漫画が実写化する上での
見せ方をわかっていたからです。

SF映画としてではなく、
あくまでもギャグ映画として、
この作品を作った事が大きいと思います。

笑えるとことは笑えるし、
手に汗握るところは拳を握れます。

メリハリがある見せ方で、
最初から最後まで、
ハイテンションで見れました!!

漫画原作の実写化が成功する鍵は、
見せ方にあることを
この作品は教えてくれました。

今回の映画で『銀魂』は、
漫画もアニメも映画も面白い、
ファンにとってとても幸せな作品になりました。


次は実写版ジョジョが公開されます。
期待しないで待って見ます。

ちなみに「無限の住人」は、
イマイチでした...

以上映画版『銀魂』の感想でした。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

『銀魂』の立ち読みはこちら

この記事へのコメント