批評予定作品②

こんにちは「完結漫画批評」管理人のマイクです。

本当は今日、漫画の感想を投稿しようと思ったのですが、
事故が起こってやめました。
使用しているPCの電源がいきなり落ちて立ち上がらなくなった

なので、批評予定の作品のお知らせをします。

『うせもの宿』
作者:穂積 出版社:小学館 全3巻
『うせもの宿』の立ち読みはこちら
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あらすじ...
少女のような女将さんがいる古い宿。
そこを訪れる客は、失くしたものが必ず見つかるという。
不思議に満ちた「失せもの宿」で起こる数々のドラマ、
そして秘められた謎とは――。

本当はこの漫画の感想を投稿する予定でした。

いろいろ思うところがあったので、
リライトしていつか感想を投稿する予定です。

設定・画・雰囲気が絶妙なバランスをとっている漫画で
結構おすすめです。
 
『EDEN』
作者:遠藤浩輝 出版社:講談社 全18巻
『EDEN』の立ち読みはこちら


あらすじ...

正体不明の硬質化ウイルスにより、人類は世界人口の15%を失った。
20年後、人類は復興を始めるが……。
人類はリセットされるべきなのか否か。
神に、地球に、人類が試される――。
その惨劇の最中に、人類が“選択”した未来とは?

これは以前、おすすめの短編集で紹介した遠藤浩輝氏の
代表作です。

この漫画は遠藤氏が掲げる『生きることの痛み』が
全面に出ています。

なので、
エロ・グロ・鬱展開のオンパレードです。

エヴァ的な臭いがする漫画ですが、エヴァと違って
結末は割とスッキリまとまっています。

上記の通り、エロ・グロ・鬱展開のオンパレードで、
万人にはおすすめできませんが、万人におすすめした漫画です。

『新世紀エヴァンゲリオン』 
著者:貞本義行
原作:カラー KADOKAWA / 角川書店 全14巻
『新世紀エヴァンゲリオン』の立ち読みはこちら


あらすじ...

西暦2000年、南極に隕石が落下。
かくして有史以来の大カタストロフィー
「セカンド・インパクト」が起こった。
それから15年、新たな危機が人類を襲う。
「使徒」襲来である。
使徒に対抗すべく、
人類は汎用人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」を開発。
そして、パイロットに選ばれた
「3人の少年少女」たちの戦いが、今、始まる――。

これはあの『新世紀エヴァンゲリオン』の漫画版です。

 

私も夢中になり毎回欠かさず見てました。
結末に期待に胸を膨らませていましたが、
まさかあんな感じで終わるとは...

アニメ版に裏切られた私がたどり着いたのが
この漫画版でした。(新劇場版はいつ終わるのでしょうか?)

結論からいうと、漫画版がアニメと違って
きちんと結末を描いていて、
作品としての完成度はある意味アニメ版より上かもしれません。
完結まで長い年月が経ちましたが...

この漫画の感想を述べるときは、エヴァンゲリオンという
作品に対しての感想になりそうです。

とりあえず、この3作品が批評予定の作品です。

例のごとく、変わる可能性が高いので
期待せずお待ちください


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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