GWにおすすめの超短編完結漫画

こんにちは、
シン・ゴジラを劇場で7回見て今日もブルーレイで2回見た
「完結漫画批評」管理人のマイクです。

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傑作でした!!

みなさんGWはいかにお過ごしでしょうか?
私は、普通に9連休をとっています。
パソコン1つあれば出先で仕事ができる。
本当にいい時代に生まれたと思います。

昨日、池袋のジュンク堂に行きGW中に
読み切れる漫画を大人買いしました。
今日から故郷の島根に帰省してゆっくり読もうかと思います。
というわけで、おすすめの超短編漫画を紹介します。

『ヒミズ』 作者:古谷実

『ヒミズ』電子版は無料で立ち読みができる[eBookJapan]で


「圧倒的な絶望世界!!」

あらすじ
超極端な不幸に巻き込まれずに生きる、
ズーズーしき「普通の人間」たち。そんな彼らに
憧(あこが)れつつも、激しい憎しみを抑えきれない
中3男子・住田。彼の悩みは、
「自分にしか見えないバケモノ」にとりつかれていることだった……。

GWに暗い気持ちになりたければこの作品です!!
『行け!稲中卓球部』作者の作品と思えないほどの
「圧倒的な絶望」がこの作品にはあります。
希望が見え始めたところであのラストは
かなりの絶望を感じます!!
絶望の意味を考えさせられる漫画です。

『うしろの百太郎』 作者:つのだじろう

『うしろの百太郎』電子版は無料で立ち読みができる[eBookJapan]で



「元祖オカルト漫画」


あらすじ
心霊科学者の父から“オカルトの才能”を見出された
後一太郎(うしろ・いちたろう)は、
主護霊「うしろの百太郎」とともに、
世にもおぞましい体験を重ねる……!!

つのだじろう氏による「元祖オカルト漫画」です。
この漫画は、ESPカード、心霊写真、恐山(おそれざん)のイタコ。
など、
日本における超能力&心霊ブームの仕掛け役となった作品です。

今の感覚で読んだら。「それはないだろう(笑)」と思う
箇所もあります。
超能力犬が人間語を話し、怪奇現象がまき起こる世界、
そんな世界を体験したい方におすすめの漫画です!

「カナリアたちの舟」作者:高松 美咲

『カナリアたちの舟』の電子版は無料で立ち読みができる[eBookJapan]で


最後は前回紹介した「カナリアたちの舟」です。
詳しくは前回記事を読んでいただければわかると思います。

あらすじ
高校生の宇高ユリは、ある日の帰り道、
空を覆い尽くすほどの巨大な飛行体と遭遇する。
破壊される街、次々に殺されていく人間──
気を失ったユリが意識を取り戻したのは、日常とかけ離れた異世界だった。
そこで唯一出会った人間は、北沢千宙という男性。
他に人間はいないのか、あれから友だちや家族はどうなったのか──
帰りたい場所はまだ残っているのか。
ふたりぼっちのサヴァイヴァルが始まる!

この作品は「孤独」の意味を考えさせられる作品です。
何度も申し訳ないですが詳細はこの記事を読んでください。
1冊で完結するので休日にサクッと読むには最適です。

GW後半にはまたおすすめの超短編完結漫画を紹介します!!
みんさんもGWを楽しんでください。

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